バブル世代の仕事関連ニュース

日本には今から30年ほど前にバブルの時期がありました。

物価は上昇し、好景気のまっただ中だった時代です。

今は見る影もありませんが、バブル時代に就職したいわゆるバブル世代は未だに仕事場にたくさんいます。

予め断っておくと、バブル世代でも仕事が出来る人は一定数はいます。

おそらくどの世代でも一定数は仕事の出来る人はいますが、バブルの頃に入社した人も決して例外ではないのです。

ただ、仕事に対する意識が薄い人が多いのも特徴になります。

ニュースで取り上げられる話題は、やはり仕事のいい加減さが目立つと言うことです。もともと、バブルの時期は就職する気がなかった人も勢いで面接に受ければ受かる会社も多かったのです。

当時は学生の数も今よりも多かったのですが、それ以上に採用する企業も多くありました。

もちろん一流企業と言われる所にはそう簡単には入れませんでしたが、それ以外のそれなりに名前のある企業でも意外と楽に入ることが出来たのです。

バブル世代の特徴としては業務に対する意識が薄い人が多いだけでなく、パソコンなどはあまり使わずに、アナログな人が多いのも特徴です。

1989年から1991年にかけてはインターネットもほぼありませんでしたので、そのような流れになるのは仕方がないことです。

就職した流れでそのまま今の会社に居続けてしまった人も多く、しかも年齢的にも50歳ぐらいにはなっていますので定年退職をするには先が長く、かといって再就職も難しいので辞めるに辞められない世代なのです。