バブル世代に身に付いたスキルを活かせている上司とは?

今でこそ就職難の時代ですが、バブル世代が就職した頃は、どんな会社でも大抵は応募していましたので、就活生の人数は多かったものの、正社員になるのは難しくありませんでした。

当時は20代や30代のフリーターはいても派遣社員はほとんどおらず、現代の派遣社員やパートがやっているような仕事でも正社員が行っていたのです。

つまり、当時の正社員の多くはパートや派遣社員レベルの仕事しか出来なくても十分家庭を養うことが出来たと言うことになります。

そんなバブル世代が仕事で身につけたスキルと言えばやはり人間関係ではないでしょうか。

今のようにインターネットがあり、通勤電車でもラーメン屋で並んでいる待ち時間でもスマホを片手に見ている世代ではありません。

人とのコミュニケーション能力は20代から30代の世代と比べると高い人が多いのです。

もし、バブル世代がスキルを活かせている上司がいるとすれば部下との間のコミュニケーション能力ではないでしょうか。